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zoom RSS 1375名の重み

<<   作成日時 : 2010/08/25 16:29   >>

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 昨日(8月24日)、1375名の方から頂いた署名と共に県議会議長に
「栃木県内公道でのタンデム自転車走行解禁を求める陳情書」を手渡してきました。
 9月22日から始まる9月定例議会に間に合うようにと
3か月前から準備を始めてきました。
 関係各方面への署名の依頼や街頭での署名活動と同時進行で、
陳情書の文面(趣旨や理由)の文章作りや陳情書に添付する資料の作成など
慌ただしい3か月でしたが、何とかこの日を迎えることができました。
 近所にあった県会議員の事務所のもとに相談に行ってから2か月半。
その議員の方は監査委員をしてらっしゃるとのことで推薦を頂く事が出来なかったため、
議員紹介の必要な請願ではなく陳情になってしまいましたが、
終始親身に相談にのって下さいました。
 昨日は議員会館ロビーで待ち合わせをし、5階の議長応接室まで案内をしていただきました。
私たちは7名で陳情に出かけました。議長に陳情に至った経緯や思いをお話しした後、
議長からそれに対してのお考えを伺い、相互でやり取りを行った後、陳情書を手渡すつもりでいたのですが、
いきなり陳情書と署名用紙を議長に手渡すシーンから始まってしまいました。
(議会事務局の方のセッティングだったのでしょうか?)
 朝から手渡す際に言うセリフをいろいろと考え準備していたのですが、
心の準備もないままいきなり手渡す事になってしまったので、
うまく言葉が出てこなくてもどかしくなってしまいました。
 これまで行ってきた公園や河川敷でのイベントに協力して下さった方々、
署名活動に協力して下さった多くの方、
そんな方々の気持ちを上手く伝える事が出来なかったのが残念でしたが、
陳情書と共にお渡しした1375名分の署名に込められた心の重みを
すごく感じ自分がなんだかちっぽけに感じてしまいました。
 署名用紙の塊はホントに重みがありましたが、
何かを実現させたいという人の思いには計り知れないほどの重みを感じ、
背中を押して下さり、勇気を下さった皆さん本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 私達の陳情は、文教警察委員会という所で審議せれるようで、
本会議で審議の後採択されれば県知事や警察に話が行き、
公道でのタンデム走行への可能性の道が大きく開けます。
 誰もが可能性が発揮できる栃木県になるよう県民からの声に応えていただき、
良い結果が出る事を祈るばかりです。

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