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タンデム自転車でまちづくりを考える
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タンデム自転車を用いて愉快で楽しいまちにしていくことはできないものかと思案するブログです。
PCも携帯どちらも同じURLでごらん頂けますす。
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宇都宮市重度心身障害者医療費助成制度改善を求める署名はこちらからお願いします
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オリオン通り 歩行者・自転車共存社会実験

2011/11/30 14:01
自転車にまつわる社会問題が多くなってきた今日この頃。
ここ宇都宮市で社会実験か行われました。
新聞記事はこちら
宇都宮市の中心市街地活性化推進室からのお知らせ
テレビでも放送されていたようでした。
悪名高きオリオン通りのチャリンコ集団が爆走する様子をかつて報道され、
以前よりましにはなったものの、マック,.ケンタ、ロッテリア、吉牛などの撤退で
シャッターが下りたままの店増えた状態で、オリオンスクエアの多目的広場を作り
集客増に期待しているところですが・・・。
人が少なくなれば、自転車が増え、爆走する自転車との事故が懸念される
自転車を完全に締め出すと周囲からの買い物客が来ない
ジレンマの模索
アーケード内には自転車置き場がなく
アーケードの周辺は自転車の海
自転車乗りのマナーも悪く、並走・携帯・無灯火・逆走・・・・。
どこから手を付けたらよいんのか
自転車レーンが不十分な状態で自転車を歩道から車道への誘導は無理
誰もが乗りやすい乗り物であるがゆえに
誰もが安心して安全に乗れるシステムに
オリオン通りが車道であるというのであれば、
点字ブロックなどの歩道としての整備が不可欠。
(アーケードが車道であったとは思わなかったけど)

自転車を車道に出すというのも自転車からも車からも怖い話。
因みに車道の左の線の外は車道ではなく路側帯。
路側帯の駐禁を徹底し、自転車レーン化することができれば
歩道・自転車レーン・車道のすみ分けが可能では。
それにしても路側帯は狭すぎか。




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長らくのご無沙汰

2011/11/30 13:09
長らくの、ほんとに長らくのご無沙汰です
東日本大震災以来、パタッと書き込みが止まって(止めて)しまっていました
宇都宮(鬱の宮)の迷宮にハマってしまったようでした。
とはいえ、セブンナーサリーとして活動していなかった訳ではありません
10月16日に行われた栃木県民タンデムサイクリング交流大会に
今年もお招きいただきました。昨年同様、お天気に恵まれました。
栃木県サイクリング協会の重鎮が二人もお亡くなりになり
寂しさは隠せませんでしたが、さわやかな風を切って楽しく走ることができました。

10月23日(日)には福祉バスをお借りして、那須野ヶ原公園に
タンデム自転車に乗りに行くバスツアーを開催しました。
あいにくのくもり空でしたが、広い公園内を迷いながら
思いっきり風を切って心地よい汗をかくことができました。
栃木県内でタンデム自転車を貸してくれる施設では
最もよい状態の自転車で、皆さん口々に走りやすかったとの声を頂きました
(因みに最悪のタンデム自転車を貸してくれるのは
自転車のまち宇都宮の森林公園サイクルターミナルにあるタンデム自転車でした)

タンデム自転車で汗をかいた後のお楽しみ
太子食品の豆腐工場見学、というより試食!いろいろ食べ、お茶など飲んで、買い物して
次に日光おかき工房(丸彦製菓)の工場直売所へ。ここでもお腹一杯試食して、買い物して
宇都宮に戻ってまいりました。うつのみや観光さんには昨年同様お世話になりました

栃木県障害者社会参加推進センターの社会参加活動助成事業(福祉バス代替)が
これからも続いてくだされば、少ない自己負担で効率よく移動ます。
公共交通(電車・路線バス)の乏しい田舎で外出するには
ありがたい制度です。是非これからも存続してください!

文責:ツレ

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お花見タンデムリレーは中止いたします

2011/03/15 21:18
3月11日に発生した東北関東大震災により
被災された方々にお見舞い申し上げます。
また原子力発電所の災害により、被災地のみならず
広範囲にわたり目途の立たない市民生活への影響も表れております。
また福祉バスを利用する関係から、燃料確保の点においても
不安定な状況にあります。
このような状況において、安心・安全にイベントを開催することが
難しいと考え、今回の「お花見タンデムリレー」は中止させていただきます。

ご期待、ご支援いただいた皆様には誠に申し訳ありません。

また、去る3月6日栃木県サイクリング協会の金山潔理事長がご逝去されました。
第1回うつのみやサイクルピクニックにおいてタンデム自転車参加に端を発した
栃木県内でのタンデム自転車サイクリングイベントにご協力・ご尽力いただきました。
お花見タンデムリレーについても、
心遣い頂いていただけに大変に残念ではありますが
今回のタンデムイベントは先の理由から自粛させていただくことといたしました。
金山潔様、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
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お花見タンデムリレーのご案内

2011/02/18 23:17
春の柔らかな日差しとすがすがしい風、
暖かい春の日差しを浴びてサイクリングに出かけませんか
桜堤のある鬼怒川サイクリングロードを通り
桜の名所の真岡・二宮を目指すタンデム自転車お花見ツアーを計画してみました

柳田緑地公園を起点とし、鬼怒川サイクリングロード沿いにある3つの公園を
中継点として、二人一組のタンデム自転車をリレーしながら
ゴールの二宮運動公園を目指します。
ひとりが受け持つ1区間は4キロから7キロ。
体力に合わせて区間を選べます。
健脚な方は2区間でもOK!
自転車に乗らない区間は
同行するバスで移動するので安心
みんなの力を合わせて
タンデム自転車を二宮にゴールさせましょう。
帰りは真岡の桜の名所を通り
井頭公園で昼食をとり宇都宮に戻ります。

日時 平成23年4月3日(日)
    集合 9:30 JR宇都宮駅東口障害者用乗降場
    解散 15:00 JR宇都宮駅東口障害者用乗降場(予定)

問い合わせ先 セブンナーサリー 090-5196-4236
          http://tandem.at.webry.info/
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重度心身障害者医療費助成は現物が主流だった!

2011/01/16 23:44
この制度についていろいろ調べてみました。
都道府県がガイドラインを作って各市町村が運営主体となって実施されています。
そのためほとんどの市町村は県の指導の下に行うわけですが
障害程度や所得制限のなどを市町村独自に定めているところもあり
場所によってさまざまのようです。

今回私たちセブンナーサリーでは全国の主な市にアンケートを実施しました。
宇都宮市のような償還払いを行っている市がどれほどあるのか
鹿沼市のような市内は自動償還払いの市がどれほどあるのか
その他助成制度の内容をうかがいました。

多くの市では「現物給付」という言葉と「自動償還払い」という
言葉を区別しているということがわかりました。

●現物給付とは
  病院窓口での支払いの一部または全部を助成するもので、
  窓口での支払額は一定の自己負担分のみ、または無し
  (所得制限による違いあり)

●自動償還払いとは
  病院窓口で通常通りに支払い、後日支払った金額から一定の
  自己負担分を差し引いた金額が事前に登録しておいた自分の
  口座に振込まれるもの

●償還払いとは
  病院窓口で通常通り支払い、後日領収書に助成申請書を添えて
  市役所に申請すると一定の自己負担分を差し引いた金額が
  申請書に記入した口座に振り込まれるもの

1月15日現在、66の市から回答があり
現物給付の市が56市で85%
自動償還払いの市が2市で3%
償還払いの市が8市で12%
という結果になっています。

このことからもわかるように多くの市で利用者に便宜を図る現物給付方式が
用いられているということです。

さらに詳細な分析を行っていきたいと思っています。
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あけましておめでとうございます

2011/01/03 23:42
新年を迎えてあっという間に3日が過ぎてしまいました。
昨年中は、大変多くの方々にご協力いただきありがとうございました。
今年も、ゆっくりではありますが、草の根的に取り組んでいこうと思っております。
今年もいろいろな方面の多くの方々にご迷惑をおかけすることと思いますが
よろしくお願いいたします。

新年早々ではありますが、このページタイトルの最後に1行付け加えました。

重度心身障害者医療費助成というものについて、多くの方々のご意見を頂ければと思います。
制度の改善に向けて署名活動を始めました。
リンクを辿っていただき、署名いただければ幸いです。

自由にタンデム自転車に乗れるようなまちにしていきたい
障害者も健常者も、誰もが楽しく愉快にくらせるまちにしていきたい
高い壁かもしれませんがバリアフリーにすべく活動していきたいと思います

もちろんタンデムサイクリングのイベントもやっていきますよ!
もっともっと多くの方に体験してもらって
普通自転車と何の違いもないことを知っていただきたい
タンデム自転車だから、チャイルドトレーラーだから、といった
誤解や偏見を少しでも消していきたい

見慣れないから、身近にないから、変わっているから、・・・
それが理由では困りますからね

ブログもちゃんと書き続けないと。。。。
新年の抱負でした。
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雨にも負けず、タンデムにチャレンジ!

2010/11/24 23:03
11月22日(月)タンデムの日記念?!タンデム自転車deチャレンジ
前日の天気予報では午前中は曇りで午後から雨が降り出す予定
会場の宇都宮道場宿緑地に9時半到着
熱気球が2機、ボーーッというバーナー音を轟かせて宙に浮いているのを横目に
われらセブンナーサリーのセッティング
といっても模造紙作りの看板を立て掛けようとした矢先
ポツ、ポツ、ん?あれ?ちょっとぉ、、、。
そのうちパラパラと、、しっかり、やっぱり、空から、落ちてきてしまったではありませんか。雨が。

熱気球も一気にゲンナリ。
バルーンは布製のため濡れると重みで上がらないのだそうです。
熱気球大会会場に熱気球が上がっていないのでは話になりません。
しかし来た以上は乗るのがセブンナーサリー。
前回の千本松牧場でも、乗り始めようとすると雨は上がる!
パラパラ降ってはいるものの、なんとかなるはとばかり
走り始めました。

雨は強くなったり、弱くなったりを繰り返し、
本降りの時はそばにあったテントに避難
携帯ガスボンベで湯を沸かし、インスタントコーヒーを飲んで空をご機嫌をうかがいます。
産経新聞の記者さんのタンデム自転車が隊列をなして走っている写真を撮ったりと
あれこれしているうちに正午。撤収!

結局外部からの訪問者はなく、用意したチラシも没となりました。
参加者(セブンナーサリー)は17名
タンデム自転車は栃木サイクリング協会より5台を準備していただきました。

初めて乗る女性は
ハンドルの位置が低く、前傾姿勢になるのが怖いとの声がありました。
ママチャリとの違いです。真岡井頭公園や森林公園、千本松牧場は
小径車のためハンドルは高めなので抵抗は少ないでしょう。

次回自転車イベントは
来年の!4月3日(日)
鬼怒川サイクリングロードタンデムリレーです。
乞うご期待!

セブンナーサリーの非自転車イベントは
来年!2月27日(日)
真岡のいちご狩りと木綿会館バスツアーです。

では、また。
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11/22(月)はタンデムの日

2010/11/20 23:28
11月22日(月)は「イイ夫婦」の日だけではありません!
数字がふたつ仲良く重なっているじゃありませんか
11 22 タンデム自転車のように
 
これはもう「タンデムの日」としてしまうしかありません!(キッパリ)
勝手に宣言しちゃいます!

11月22日はタンデムの日

タンデムの日を祝して!

宇都宮道場宿緑地で「タンデム自転車deチャレンジ」を行います。

2010とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ会場の奥にて
10時から12時までタンデム自転車体験会を行います。
あたたかい飲み物を用意してお待ちしております。
ぜひこの機会に試乗してみてください。

新たな発見・オドロキ・そして可能性が見つかるかも・・・
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タンデム自転車を使った運動会リレー競技

2010/11/17 20:07
以前、当ブログで紹介させていただいた「運動会でタンデムリレー」
旧今市市の中学校で行われているタンデム自転車を使ったリレー
運動会当日に行くことができず、どんなふうにやるのだろうかと思っていましたが
今年行われた運動会の写真を極秘ルートで?入手しました!なんのこっちゃ
画像

赤と青の鉢巻きなので、赤青対抗リレー?
前のパイロットが男子、後ろのストーかが女子というペアリレー
男女の体力差を上手くカバーした種目となっています
ほかの写真では立ち漕ぎしている男子がいたり、
想像していたようにきっとすごく盛り上がっているのでしょうね
来年こそは観戦したいものです

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思い

2010/11/08 22:55
5月に立ち上がったSeven Nurseryも速いもので半年が過ぎました。
毎月第1・3定例会に集まるのは、いつも同じ数名のことがほとんどで
内心「続けていくことができるのだろうか……」とハラハラする日も多々ありました。
それでもイベントを開催したときには、大勢の方に集まってもらうことができ、
楽しんで帰宅される方の姿に勇気をもらい、また次へと進むことができました。
来年の2月下旬には、イチゴ狩りと真岡木綿会館の見学バスツアー、
4月3日には柳田緑地から二宮に続く片道約24キロのサイクリングロードを
数キロずつ交代でリレーして往復しようというイベントも計画中です。
1台で走るのは寂しいので、参加人数によって複数台同時に出発し、
ゴールを目指すつもりです。
「まあ、どうにかなるさ!」がモットーの私ですが、
イベント前1週間位は精神状態が穏やかでは無かったのも事実です。
でもまあ何とかなって続いているんですから不思議なものです。
もう足を洗おうかなぁ、いやいや違いましたぁ。
もう限界だから解散かなと思った回数が一番多いのは
会を立ち上げた張本人の私かもしれませんね。
夏頃には新聞社やテレビ局から取材の依頼があったり、
いろいろな団体からイベントのコラボの依頼があったりと
少しずつですがセブンナーサリーの認知度も上がってきて
歯がゆい中にもホっとできる日もありました。
陰ながら応援して下さった記者の方、
イベントの度に忙しい合間を縫ってタンデムの運搬や、
気遣いをして下さった栃木県サイクリング協会の方、
イベントのボランティアをして下さった学生や一般の方、
チラシの掲示や告知をして下さったマスコミや中間支援団体、
イベントの計画案や準備を一緒に思案したセブンナーサリーの仲間、
たくさんの人の力と思いが一体となってイベントを成功させられたのだと思います。

最近合唱を聞く機会が二回ありました。
1度目は息子が通う高校の学園祭で、校内合唱コンクールで入賞したクラスの発表会。
二度目は友人が所属する合唱団を含めて、5グループで行われたコンサート。
きれいなハーモニーを聞きながら、この半年間のいろいろな思いが頭をよぎり、
相手を思いやりながら力を合わせることで奏でられるハーモニーが
二人の力を合わせて漕ぐタンデムと似ている感じがして、
透き通った歌声がすごく心にしみて行き、快い一時でした。

私はこの半年でいろんな人と出会い助けられ、
自分自身もイベントに参加して下さった方達も、
気持ちよく協力して下さった方達も、
思いはそれぞれ違っても充実した時間を共有することができたのではないかと思います。
目標は栃木県内の公道でタンデムを走れるようにすること
それがきっかけで立ち上がった会ですが
悪戦苦闘の日々
仲間やいろんな人たちに支えられているということが
私の原動力になっていますが
この会を作るきっかけとなるものがあります。
それはタンデム交流協会のKさんです。
1年前、うつのみやサイクルピクニックにタンデムで
参加できないかもしれないことが分かったとき
自分が動けば人は動いてくれる、思いは通じるものだし
タンデムは技術で乗るものではなくて
相手をどれだけ思いやれるかだとメールをもらいました。
その言葉は今でも私の一番の原動力になっていると思います。
メールを書いてくれた張本人は覚えていないようですが。
Kさんはこの夏埼玉から横浜に転勤されましたが
競輪場のイベントにも参加して下さいました。
ほとんどのイベントに遠路遙々来て下さるのに感謝です。
「人を思う」その言葉の意味を大切にこれからも活動していきたいと思っています。
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クリテリウムの成功から望むもの

2010/10/25 13:08
自転車のまち宇都宮を推進するきっかけのイベントとして
中心市街地で行われたクリテリウムの様子を動画で見ました
想像以上の臨場感についつい最後まで見入ってしまいました
現場で見るのとはまた違った臨場感があるのかもしれませんが
中継の解説の盛り上げもあり、素人の私にも
レースの凄さとスピード感が伝わります
来年は現地で風を切って走る選手の様子を見て
帰宅後、動画サイトで全体の様子を見るのも
面白いのでは?

ジャパンカップサイクルロードレースの動画
USTREAM動画こちら
下野新聞動画サイトDosoonこちら

地元とちぎテレビでも1時間番組を組み、23日のクリテりウムと
24日の様子を放送していました。

地域経済の活性化のためにはプロスポーツの振興が
必要なのかもしれませんが、
地域住民の安心・安全な生活ができるまちづくりも
必要ではないでしょうか。
連続した自転車レーンの整備や、
宇都宮市議福田ちえさんのページにあった「一坪駐輪場」など
中心市街地の活性化に必要なものと思います
多くの市民の目を自転車の活用に引き寄せるような施策に期待します
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毎日朝刊1面トップの自転車レーン記事にビックリ

2010/10/21 23:12
今朝(2010/10/21)の毎日新聞朝刊のしかも1面トップ、写真つきで
解説された記事には驚きました!やった!
毎日.jpはこちら
幅1メートル以上の歩道とは別に、車道の両端に1.5メートル以上の余裕がある道路が
いわゆる主要道が全国に8100キロあり、そのうちの8割、6600キロが
車道との間に線を引くだけの自転車専用レーンが設置できるというのである。
車道との間に柵を作るのではなく、路面に線や色を塗ることで
自転車専用レーンとして強調することで、自動車、自転車、歩行者の3者を
共存させることができる。
宇都宮でも競輪場通りの一部や平出工業団地などですでに行われている。

歩道とは違って、凸凹が少なく走りやすいのだが、
路肩に駐車している車があると、車道に入り込むので怖い思いをする。

宇都宮ではまだ実験的というのか、部分的ということもあり
自転車レーンをスイスイ走っていたかと思ったら
いきなり自転車レーンが切れ、歩道に上がれのマーク!
道路維持課に聞いても、交差点の近くは車線が増えるので
自転車レーンがなくなるのは仕方がないとのこと。
後付けの行政のために起こる矛盾だらけ。

道路の基準を定めた「道路構造令」に自転車レーンに関する規定がないため、
事故が起きた場合の責任問題を懸念する自治体が
自転車レーンの導入を阻んでいるとある。

だったら、道路構造令とやらを抜本的に変えるべきではないでしょうか。
これからの高齢・少子化の時代を見据えた、
長期的な展望に基づいた道路利用ができるような法整備が
必要なんじゃないでしょうか。

制度が出来たときには想定されていなかったものが
時代の変化の中で現れ、
新しいものが古い法制度に縛られる
ヘンですよね!。
タンデム自転車だって同じじゃないでしょうか。ねぇ。
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お楽しみは、もう少し先に。

2010/10/19 22:59
1375名の署名と共に提出した
県内公道での二輪タンデム自転車の走行解禁を求める陳情について
本日(2010/10/19)栃木県議会より文書による通知がありました。

平成22年8月24日に受理しました下記の陳情につきましては、第303回栃木県議会ウェイ例会において、なお、引き続いて審査する必要があるため、継続審査と決定されましたので通知します。
 なお、採択・不採択のいずれかの結果が決定したとき、又は議員の任期満了に伴い審議未了となったときは、再度通知します。

というものでした。

予断は許しませんが、門前払いでなかった事で
まず1段階をクリアしたところでしょうか?

次回定例会での審議に期待したいところです。
多くの方の期待、希望、夢をかなえる道は続きます。
笑顔、達成感を皆さんと共有することを信じて
セブンナーサリーは進みます。
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タンデム自転車deチャレンジのご案内

2010/10/17 23:06
11月19日〜23日の5日間、宇都宮道場宿緑地において
世界から多くの熱気球が集まり
2010とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ大会が行われます。
22日(月)はハートフルDayとして様々なイベントが行われます。

セブンナーサリーではイベント会場奥の道路にて
エコでハートフルなタンデム自転車の試乗会を行います。

一人よりふたりde楽しさ倍増
ふたりの力を合わせてこぐ自転車にチャレンジ
走り始めはぎこちなくても
ゴールする頃には息もぴったり合っていることでしょう。

気球もタンデムも夢のある乗り物
何か新しい発見があるかもしれませんよ

日時 平成22年11月22日(月)10時〜12時
場所 宇都宮市道場宿緑地
GoogleMAP
お問い合わせは
タンデム自転車でまちづくりを考える会「セブンナーサリー」
http://tandem.at.webry.info/
090-5196-4236
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第42回県民サイクリングラリー・タンデム交流サイクリングに参加

2010/10/11 22:39
昨日の東京荒川河川敷での第6回トライ!タンデムが
雨で中止になってしまったのに対して
今日は朝から快晴、秋晴れ、絶好のサイクリング日和!!
日なたにいるとジリジリと夏の名残の日差しがあるものの
日陰は涼しい風が心地よい朝となりました。

二宮運動公園におよそ50名
さらに地元の駐在さんの加えて
栃木県警本署からも視察?に来られていました。
要所要所をミニパトで先行し警備していただき
安心して走行することができました。

サポートしていただいた栃木県サイクリング協会の方には
コース設定や道路使用にあたり警察との協議ご尽力いただいたほか
車列の前後と交差点ごとに安全確認して頂いていました。

お昼に頂いた道の駅のキノコご飯がまたおいしかった!

楽しく安全に走ることができ、良いイベントであったと思います。
今日の走行ルートを以下に掲載いたします。
こちら
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第6回トライ!!タンデム(10月10日)は中止になりました

2010/10/09 22:26
今年で第6回になるトライ!!タンデム
一昨年の第4回に参加して、タンデム自転車の凄さにはまってしまった
いわば「原点」のイベントです。
詳しくは、タンデム自転車交流協会通信はこちら

今回はあいにくの低気圧が思ったより遅い速度で進んでいるためか
雨は明日も止みそうもありません。
そんな訳で今夕、中止の発表がありました。

前回、前々回共に天気には恵まれていただけに残念です。
セブンナーサリーのイベントは今まで1度も中止がなかっただけに
余計に悔しいというか残念というか。

ちなみに場所は
江東区亀戸の竪川河川敷公園(首都高速7号小松川線の高架下)の昭和橋
google map

ここから東に進み、大島小松川公園を経て荒川河川敷のサイクリングロードに出ます。
サイクリングロードは幅が広く、のびのび走れます。

北は川口の岩淵、南は河口近くまで走ることができ、
東京とは思えない自然を感じる事ができる場所です。

来年を楽しみにしたいと思います。


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那須方面への小さな旅も無事終了

2010/10/04 23:45
前日の予報では一日雨
朝からどんよりとした空
それでも家を出るときは、うっすらと空が明るくなり
勝手に期待していたのもつかの間
集合場所の宇都宮駅東口についたころには細かい霧雨
まぁ那須が晴れていればとのんきに構えていざ出発!
大田原にある道の駅「那須与一の郷」に途中下車
新鮮な農産物や、手作りのお弁当などを買い込み
目的地の千本松牧場へ。
パラパラ降る雨の中、まずは腹ごしらえ。
いつのまにかホットミルクがおいしい季節に
でもソフトクリームは別腹。熱いのと冷たいのと、
いろいろ試しているうちに空は何とか雨があがり
本命のレンタサイクルへ。
ここのタンデム自転車は8月に宇都宮森林公園で
体験会を行ったのと同じモデル。
ペダルの位置が前後でリンクしていたので
森林公園のより良いのですが
やはりギヤなしはちょとツライ。
私たちがワイワイガヤガヤやっているのを見た
若いのが「あれ面白そー、やってみよ」と
レンタルしたではありませんか!。
前回もそうでしたが、やっぱり楽しそうに見えるし
難しそう、怖そうと、考えているより
実際やってみれば、簡単だし、安全だし、
何より楽しいし、爽快だし。
千本松牧場のサイクリングコース(4キロ)は
牧草の広がる景色、杉木立の中、時々乗馬体験の馬を
追い越したりと、変化に富んだものでした。
参加して下さった15名、口々にまた参加したい、
もっと乗りたいと言って頂き大成功のイベントでした。
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第42回県民サイクリングタンデム交流大会のお知らせ

2010/09/24 11:05
栃木県サイクリング協会主催による第42回県民サイクリングラリー・タンデム交流
サイクリングを開催します。障害を持つ皆さんと共に交流を通じて、自転車を楽しみながら
健康増進を図ります。
さらに交通安全啓蒙運動に寄与しながら、楽しいひと時を過ごしませんか!!
コースは、1週約14キロのタンデム特設コースとして許可申請します。

日 時:平成22年10月11日(月)体育の日祝日 9時30分までに集合、受付
場 所:真岡市二宮運動場 真岡市堀込1000番地 (旧、二宮体育センター前)
参加料:無料
申込み:事前に申込みされた方にはレクレーション保険に加入します。
     尚、9時30分までに受付された方には昼食&飲み物を協会で用意します。

申込(問合せ)先:〒321-4361 真岡市並木町2-25-5 山田サイクル内
                    栃木県サイクリング協会事務局
           TEL:0285-83-1038 FAX:0285-83-8755
           PCアドレス:c-yamada@i-berry.ne.jp

事前申し込みは10月8日(金)期日厳守でお願いします。



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ビューティフルサンデー

2010/09/23 18:43
今週の日曜「あなたも自転車で競輪場を走ってみませんか」を行いました。
1歳半から60歳後半までの50名の方達が参加して下さり
準備された7台のタンデム自転車は、
いつも誰かが乗っているという状態で
「次乗りたい!」と言う声があちらこちらで聞こえるくらいの
大盛況でした。

イベントを成功させたいそんな気持ちは
私達セブンナーサリーはもちろん
競輪場の職員の方、サイクリング協会の方、その他
陰ながら応援してくださった方、
みんな同じだったと思います。
「まあどうにかなるさ」いつもの行き当たりばったり思考の私ですが
さすがに3日ぐらい前からは、
参加申込みしてくださった方はほんとに来てもらえるのかしら、
もし来てもらえたとしても楽しんでもらうことが出来るかしら
不安になってきました。

下野新聞と栃木よみうりがイベントの告知掲載をして下さったお陰で
20件近い問い合わせがあり
マスコミの力の凄さを痛感するとともに
このイベントに共感し、掲載して下さった記者の方に感謝です。

10時を過ぎると参加者が競輪場の西門に集まりはじめ
予定通り10時半から諸注意や競輪場の方の話、
その後バンク内への移動とスムーズな滑り出し。
500メートルという短い走行区間。
12時半までの2時間弱の時間を
フルに使いこなすことが出来るだろうか?
今回はタンデム自転車の啓発のための講習会というスタンスで
バンクをお借りした手前、タイムトライアルとか競争とかは
控えてということだったので、
つまらなくなった方が途中で返ってしまうのでは…と
内心ハラハラしていました。
三歳の女の子はバンク内を三輪車で楽しそうに走っていましたし
タンデム自転車はいつも満員御礼状態でした。
500メートルではもの足りず、
2周・3周と続けて走る方もいらっしゃり、
イベントの終了が近づくころは、
誰とはなく抜きつ抜かれつのレースもどき感を
味わうことも出来たようです。

雲一つない秋晴れ、風は爽やかでも、日差しは夏の名残りがあり、
当然のことながらバンク内には日陰が無いため
じっとしているとジリジリ照らされるので、
自転車に乗っている方が涼しく爽やかでした。

市議会議員の方も試乗に来てくださり、
「実際乗ってみてタンデムが危なくないことが分かった」と
前向きな感想を頂きました。

ご夫婦で参加された方もいらっしゃり
よそのご主人がパイロットをした時の方が安定していて
安心して乗ることが出来て楽しかった(笑)とか。
そのパイロットをしていたのは実はタンデムのスペシャリストでして
何せ、家の中にタンデムを3台(1台は立てかけ、2台は天井から吊して)持っ
ているお方なんです。
私はよそのご主人の方が良かったと言っていた方にパイロットをしてもらいまし
たが息がぴったりあって二人抜き、たぶん40キロ位は出ていたかな
3週目には抜き返されましたがすごく爽快でした!。
その方のご主人もきっとそのうちタンデムのパイロットのスペシャリストになっ
て奥様と息ぴったりでタンデムを楽しんでいるかもしれませんね。
試乗が始まった頃は
「えェ〜!ちょっと待ってェ〜」「何か怖いんでけどぉ」
など不安な声が飛び交っていましたが
イベントが終わる頃には視覚障害者、健常者、
スタッフの枠を超えお互いに楽しそうに話を交わしたり
「一緒に乗りませんか」と声を掛け合ったり
いつの間にかなごみの場になっていました。

参加してくださった高1男子は
一生懸命パイロットをしたり
ガイドをしたりと、
好奇心と謙虚さがすばらしいと感じました。
まさにその日はビューティフルサンデーになりました。
サイクリング協会の方、
セブンナーサリーのみんな
競輪場の職員の方
そして陰ながら力を貸してくださった方
本当にありがとうございました。
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栃木よみうりから記事掲載紙を頂きました

2010/09/23 17:46
毎週金曜日に読売新聞に折り込まれる姉妹紙「栃木よみうり」
何とぉ1面中央!(の下部ではありますが)に掲載されました。
掲載誌を送っていただいたので紹介します。
写真は玄関脇で撮ったもので、タンデム自転車は
真岡サイクリング協会からお借りしているものです。
イベント当日は自宅から競輪場まで乗っていきました(もちろん一人乗りで)。
画像

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