毎日朝刊1面トップの自転車レーン記事にビックリ

今朝(2010/10/21)の毎日新聞朝刊のしかも1面トップ、写真つきで
解説された記事には驚きました!やった!
毎日.jpはこちら
幅1メートル以上の歩道とは別に、車道の両端に1.5メートル以上の余裕がある道路が
いわゆる主要道が全国に8100キロあり、そのうちの8割、6600キロが
車道との間に線を引くだけの自転車専用レーンが設置できるというのである。
車道との間に柵を作るのではなく、路面に線や色を塗ることで
自転車専用レーンとして強調することで、自動車、自転車、歩行者の3者を
共存させることができる。
宇都宮でも競輪場通りの一部や平出工業団地などですでに行われている。

歩道とは違って、凸凹が少なく走りやすいのだが、
路肩に駐車している車があると、車道に入り込むので怖い思いをする。

宇都宮ではまだ実験的というのか、部分的ということもあり
自転車レーンをスイスイ走っていたかと思ったら
いきなり自転車レーンが切れ、歩道に上がれのマーク!
道路維持課に聞いても、交差点の近くは車線が増えるので
自転車レーンがなくなるのは仕方がないとのこと。
後付けの行政のために起こる矛盾だらけ。

道路の基準を定めた「道路構造令」に自転車レーンに関する規定がないため、
事故が起きた場合の責任問題を懸念する自治体が
自転車レーンの導入を阻んでいるとある。

だったら、道路構造令とやらを抜本的に変えるべきではないでしょうか。
これからの高齢・少子化の時代を見据えた、
長期的な展望に基づいた道路利用ができるような法整備が
必要なんじゃないでしょうか。

制度が出来たときには想定されていなかったものが
時代の変化の中で現れ、
新しいものが古い法制度に縛られる
ヘンですよね!。
タンデム自転車だって同じじゃないでしょうか。ねぇ。

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