栃木県道路交通法施行細則(抜粋)

ちょっとお堅いですが、栃木県道路交通法施行細則を掲載します。
第2回ミーティングで配付した資料です。

栃木県道路交通法施行細則〔警察本部交通部交通企画課〕昭和47年04月01日 公安委員会規則第3号
(軽車両の乗車又は積載の制限)
第十一条 法第五十七条第二項の規定により、軽車両の運転者は、次に掲げる乗車人員又
は積載物の重量等の制限を超えて乗車させ、又は積載をして軽車両を運転してはならない。
一 乗車人員の制限は、次のとおりとする。
イ 二輪又は三輪の自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。ただし、次
のいずれかに該当する場合は、この限りではない。
(イ) 十六歳以上の運転者が、幼児(六歳未満の者をいう。以下同じ。)一人を幼児用
座席に乗車させている場合
(ロ) 十六歳以上の運転者が、四歳未満の者一人を背負い、ひも等で確実に緊縛して
いる場合
(ハ) 十六歳以上の運転者が、幼児二人を幼児二人同乗用自転車(運転者のための乗車
装置及び二の幼児用座席を設けるために必要な特別の構造又は装置を有する自転車をいう。以下同じ。)の幼児用座席に乗車させている場合
(ニ) 十六歳以上の運転者が、四歳未満の者一人を背負い、ひも等で確実に緊縛し、
かつ、幼児一人を幼児二人同乗用自転車の幼児用座席に乗車させている場合
(ホ) 道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第四十八条の十四第二項に規定する自転車専用道路及び自転車歩行者専用道路において、その乗車装置に応じた人員を
乗車させている場合
(ヘ) 十六歳以上の運転者が、警察署長が交通上支障がないと認めて指定した道路の
区間において、二人乗り用としての構造を有する自転車に運転者以外の者一人を
乗車させている場合
 ロ 二輪又は三輪の自転車以外の軽車両には、その乗車装置に応じた人員を超える人員を乗車させないこと。
二 積載物の重量制限は、次のとおりとする。
<省略>
三 積載物の長さ、幅及び高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅及び高さを超えないこととする。
<省略>

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